さつだや

御菓子司 浮布本舗さつだや  −  SATSUDAYA WAGASHI

島根県大田市大田町大田本町ハ92  TEL:0854-82-1890

あゆみ

明治31年(1899年)

 初代 和田正一(安濃郡(あんのうぐん)刺鹿村(さつかむら)出身)が大田村に菓子店を創業。

 

 

昭和28年

 大田町30周年の節目に「記念銘菓を」との町民の皆様からの声により、
 二代目和田順作が「三瓶銘菓浮布」を創作。これにより「さつだや」の名は広く知られることとなる。
 「三瓶銘菓浮布」はお菓子の切り口の美しさと共に、一般のとは全く異なる食感が斬新で、昭和30年
 山陰中央新報社主催の「山陰名物30佳撰」(県内の読者投票によるもの)で6位入選。(菓子としては1位)

 

 

昭和29年

 大田町は大田市制施行となり、「三瓶銘菓浮布」の歴史は大田市の歴史と重なっている。
 

平成10年

 生クリーム大福の販売をスタート。
 皆さまに広く愛される御菓子として現在までご愛顧いただいています。

現在

 5代目 岩谷京子が、工場長横田をはじめ、若手を含む菓子職人・スタッフ一同、
 情熱を胸に団結して邁進しております。